Ready to go Recipes

Ready to go Recipes
照り焼きテンペトーストといちじく Teriyaki Tenpe Toast & Fig
照り焼きテンペトーストといちじく

1)熱したフライパンにオリーブオイルをひき、小指の幅くらいにスライスしたテンペを3枚か4枚ほど両面焼きます。

2)きつね色に焼けたら、みりん大さじ1、醤油大さじ半分から7分目くらい(お好みで無添加のトマトケチャップを少量)の割合で合わせたタレをかけます。

3)トーストで焼き上がった全粒粉のパンにマヨネーズ(ビーガンの方はオリーブオイルで)に柚子胡椒を少々入れたものを塗ります。その上にテンペをのせ、菊菜やパセリ、紫蘇など手近にある青菜を刻んでパラリ。いちじくは食べやすい大きさにカットして添えれば出来上がり!


そら豆のすりながし Broad Beans Surinagashi for Two
そら豆のすりながし 2人前

1)10cmほどの昆布をカップ3杯ほどの水につけておきます。昆布が戻ったら沸騰しない程度の温度で出汁を引きます。

2)さやから外した150gほどの空豆を塩茹でにします。この時に黒いすじの反対側に少し切り込みを入れておくと、つるっぽよんと皮がむきやすいです。

3)茹で上がったら中の空豆を取り出し、だしを少し加えミキサーかフードプロセッサーにかけます。

4)昆布出汁のお鍋に戻して、弱火にかけ、塩か白味噌をお好みで足したら出来上がり。最後にお好みで黒七味を少々。冷やしても美味しいです。


ビーツスープ Beets Soup for Two
ビーツスープ 2人前

1)お鍋にカップ3杯と昆布10cmほど、乾燥椎茸を2枚入れてしばらくおきます。温かい時期で時間がない時は、水から弱火で煮始めてもOKです。

2)だしが飴色に変わってきたら、とうもろこしを芯がついたまま適当な長さに切って入れ(とうもろこしの芯の甘みと旨味が出るので、煮えた後で取り出して実だけにすると、見た目も良く食べやすいです)、ビーツ、にんじん、玉ねぎ、など煮えるのに時間がかかる根菜類から順番に入れていくことで、野菜のだしもよく出ます。

3)カボチャは意外と早く火が通るので、最後に入れてホクホクで煮崩れない程度の柔らかさになったら塩麹を入れて火をとめます。最後にほうれん草、小松菜などの青菜を細かく切って上にのせれば出来上がり!

 

All nature help us, If we listen to their voices.
Plant-based Hair Color — Henna & Indigo

植物だけで、
白髪を染める。

5000年の知恵が、あなたの髪を育てます。

What is Henna

ヘナとは、
インド生まれの
ハーブ植物です。

ヘナの葉

ヘナはミソハギ科の植物で、インドなどで古くから髪染めやボディペイントに使われてきたハーブです。インド北西部・ラジャスターン州はヘナの一大産地として知られ、葉に含まれる赤色色素「ローソン」がタンパク質に絡みつき、白髪を自然な色へと染め上げます。

化学染料を一切使わず、植物の力だけで髪を染める——ヘナはその植物100%という性質ゆえに、染めるたびに髪と頭皮を健やかに整えるトリートメント効果をあわせ持ちます。


Why Henna

染めるたびに、
髪が喜ぶ理由。

01

植物100%・化学染料ゼロ

一般的なヘアカラーに含まれる化学染料を一切使用しません。保存料・着色料も不使用。ヘナのパウダーは、葉を乾燥させて粉砕したものがそのまま原料です。

02

染めながらトリートメント

ヘナの収れん作用がキューティクルを引き締め、ハリ・コシ・ツヤを与えます。「美容室で髪質を褒められるようになった」という声が届くほど、染めるたびに髪が健やかになります。

03

頭皮に優しく、根元からしっかり

植物だけのヘナは、頭皮からペーストを塗ることができます。一番気になる根元の白髪にしっかり色を入れながら、余分な皮脂や汚れを取り除き、頭皮を清潔に保ちます。

04

染め間隔を気にしなくてOK

毎日使用しても髪や頭皮に問題なし。色をさらに濃くしたい時も、すぐに染め直したい時も、インターバルを気にせず使えます。

Before & After

植物の色が、
こんなに美しい。

ヘナ染め ビフォアアフター 自然な茶

自然な茶

Henna + Indigo Tea

ヘナ染め ビフォアアフター 落ち着いた黒茶

落ち着いた黒茶

Henna + Indigo Dark Brown

ヘナ染め ビフォアアフター 黒

Henna + Indigo Black

Lineup

3つの色から、
あなたの髪色を。

白髪の量や好みの仕上がりに合わせて選べる3種類のラインナップ。どれも植物100%、化学染料ゼロです。

ヘナ+木藍 茶

ヘナ + 木藍 茶

自然な茶

ヘナ+木藍 黒茶

ヘナ + 木藍 黒茶

落ち着いた黒茶

ヘナ+木藍 黒

ヘナ + 木藍 黒


How to Use

染め方は、
シンプルな5ステップ。

1

髪を濡らす

お湯で髪を濡らし、水気を軽く拭きます。湿った髪はキューティクルが開き、色の入りが良くなります。

2

ペーストをつくる

45℃くらいのお湯でマヨネーズ程度の固さに溶きます。溶いたらすぐに塗り始めるのが、よく染まるポイントです。

3

生え際から塗り込む

白髪が気になる生え際から塗り始めます。髪が隠れるくらいたっぷり塗り込むことで、均一に染まります。

4

ラップで保温して40分

ラップをぴったり巻いて乾燥を防ぎます。ドライヤーや蒸しタオルで温めるとより染まりが良くなります。

5

ぬるま湯で洗い流す

ヘナが出なくなるまでしっかり洗い流します。その後シャンプー&トリートメントでケアして完成です。

インド・ラジャスターン州のヘナ農園
Origin

インド・ラジャスターン州
ソジャット産の
上質なヘナを。

現地スタッフが年2回、産地に直接足を運びます。葉の大きさ、乾燥具合、匂い、色——五感をすべて使って上質なヘナを厳選。葉を握り潰したときの音で乾燥の度合いさえ「聞き分ける」ほど、素材と向き合っています。

Indigo

「木藍(もくらん)」が
茶・黒茶・黒をつくる。

木藍(インド藍)

ヘナだけで染めると白髪は赤茶色に染まります。茶・黒茶・黒に染めるために必要なのが「木藍(インディゴ)」。ヘナの赤みと木藍の藍色を組み合わせることで、落ち着いた自然な色に仕上げます。

使用する木藍は、南インド・タミル・ナードゥ州で農薬・化学肥料を使わずに自然栽培されたもの。4000年の藍染めの伝統を守る農家の方々と協力して、ていねいにつくられています。


あなたの髪色に合う
ヘナを、見つけてください。

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