かんざし HAIR ACCESSORIES
かんざし · 髪飾り
Hair Accessories Collection1949年、京都東山の創業以来、舞妓さん・芸妓さんたちの美しさを支えてきたちどりや。
かんざしや髪飾りは、日本の伝統美が宿る特別な装身具です。
日常のヘアスタイルにも、晴れの日にも。
京都のものづくりが生んだ、本物の美しさをお届けします。
手仕事
京都の熟練した職人が一つひとつ丁寧に仕上げた髪飾り。機械にはできない繊細な手仕事が宿っています。
選んできた品質
創業より舞妓さん・芸妓さんたちに選ばれ続けてきた確かな品質。美しさへの厳しい目が認めた本物です。
晴れの日にも
特別な日の装いはもちろん、普段のヘアスタイルのアクセントとしても。日本の美を毎日に取り入れてください。
京都の伝統が生んだかんざしは、
あなたの日常に、静かな誇りを添えます。
植物だけで、
白髪を染める。
5000年の知恵が、あなたの髪を育てます。
ヘナとは、
インド生まれの
ハーブ植物です。
ヘナはミソハギ科の植物で、インドなどで古くから髪染めやボディペイントに使われてきたハーブです。インド北西部・ラジャスターン州はヘナの一大産地として知られ、葉に含まれる赤色色素「ローソン」がタンパク質に絡みつき、白髪を自然な色へと染め上げます。
化学染料を一切使わず、植物の力だけで髪を染める——ヘナはその植物100%という性質ゆえに、染めるたびに髪と頭皮を健やかに整えるトリートメント効果をあわせ持ちます。
染めるたびに、
髪が喜ぶ理由。
植物100%・化学染料ゼロ
一般的なヘアカラーに含まれる化学染料を一切使用しません。保存料・着色料も不使用。ヘナのパウダーは、葉を乾燥させて粉砕したものがそのまま原料です。
染めながらトリートメント
ヘナの収れん作用がキューティクルを引き締め、ハリ・コシ・ツヤを与えます。「美容室で髪質を褒められるようになった」という声が届くほど、染めるたびに髪が健やかになります。
頭皮に優しく、根元からしっかり
植物だけのヘナは、頭皮からペーストを塗ることができます。一番気になる根元の白髪にしっかり色を入れながら、余分な皮脂や汚れを取り除き、頭皮を清潔に保ちます。
染め間隔を気にしなくてOK
毎日使用しても髪や頭皮に問題なし。色をさらに濃くしたい時も、すぐに染め直したい時も、インターバルを気にせず使えます。
植物の色が、
こんなに美しい。
自然な茶
Henna + Indigo Tea
落ち着いた黒茶
Henna + Indigo Dark Brown
黒
Henna + Indigo Black
3つの色から、
あなたの髪色を。
白髪の量や好みの仕上がりに合わせて選べる3種類のラインナップ。どれも植物100%、化学染料ゼロです。
ヘナ + 木藍 茶
自然な茶
ヘナ + 木藍 黒茶
落ち着いた黒茶
ヘナ + 木藍 黒
黒
染め方は、
シンプルな5ステップ。
髪を濡らす
お湯で髪を濡らし、水気を軽く拭きます。湿った髪はキューティクルが開き、色の入りが良くなります。
ペーストをつくる
45℃くらいのお湯でマヨネーズ程度の固さに溶きます。溶いたらすぐに塗り始めるのが、よく染まるポイントです。
生え際から塗り込む
白髪が気になる生え際から塗り始めます。髪が隠れるくらいたっぷり塗り込むことで、均一に染まります。
ラップで保温して40分
ラップをぴったり巻いて乾燥を防ぎます。ドライヤーや蒸しタオルで温めるとより染まりが良くなります。
ぬるま湯で洗い流す
ヘナが出なくなるまでしっかり洗い流します。その後シャンプー&トリートメントでケアして完成です。
インド・ラジャスターン州
ソジャット産の
上質なヘナを。
現地スタッフが年2回、産地に直接足を運びます。葉の大きさ、乾燥具合、匂い、色——五感をすべて使って上質なヘナを厳選。葉を握り潰したときの音で乾燥の度合いさえ「聞き分ける」ほど、素材と向き合っています。
「木藍(もくらん)」が
茶・黒茶・黒をつくる。
ヘナだけで染めると白髪は赤茶色に染まります。茶・黒茶・黒に染めるために必要なのが「木藍(インディゴ)」。ヘナの赤みと木藍の藍色を組み合わせることで、落ち着いた自然な色に仕上げます。
使用する木藍は、南インド・タミル・ナードゥ州で農薬・化学肥料を使わずに自然栽培されたもの。4000年の藍染めの伝統を守る農家の方々と協力して、ていねいにつくられています。
