Trick & Treat
自然栽培、または有機栽培された新鮮な野菜や果物、豆類や穀類は、ハリとツヤのある明るい肌色を創る必要不可欠な栄養素です。
実はそれこそが、真の意味での美容の秘訣とトリートです。
京都ちどりやは、オーガニックコスメを創り続けて27年が経ちますが、本当に美しい肌を創るのは、貴方が口にする食べ物!と考える姿勢は変わりません。
貴方は貴方が食べるもので、できています。
Wild Growth and Organic?
化学調味料づけになった加工食品やしなびた野菜サラダを食べ、ダイエットと称してお米を食べない、その上甘いものや冷たいものばかり食べていると、イライラして肌は荒れ放題に!日本人が親しんできた和食には、美肌に欠かせない栄養素がたっぷりと入っています。
『だし』ひとつとってみても、*微量栄養素が非常に豊富。しいたけにはカルシウムの吸収を良くするビタミンDが多く含まれていますし、昆布にはヨードと言って、甲状腺の機能を向上させ、新陳代謝を活発にする大切な栄養素がたっぷり含まれています。しかも塩分を摂りすぎたときには、そのダメージを軽減する働きもします。
*体内で合成できない上に吸収も難しいビタミンやミネラル類のこと
きちんと時間をかけて作られたおしょう油やお味噌には、天然の身体に良い酵母やアミノ酸が生きています。醤油は大豆、小麦、塩、これだけの材料で出来ているものが肌にも体のためにも良いです。
塩分は取りすぎず取らなさすぎで、本物のお塩を取りましょう。いわゆるイオン交換膜製塩法で作られた食塩と言われて販売されている塩は、塩化ナトリウム以外のミネラル分が除去されて、元来健康な身体作りに必要なマグネシウム、カリウム、カリシウムなどのミネラルをほとんど含んでいません。よく、減塩と言われますが、それは塩化ナトリウムのことを指すと思います。もちろん塩化ナトリウムがほぼ全体を占めるような塩を毎日摂取していれば、ホルモンバランスや、胃腸がおかしくなるのも仕方ないかもしれません。
日本には豊かな四季があり、旬というものがあります。草木も芽吹く春には、たらの芽やふきのとうを頂き、木の根の持つパワーで邪気を祓い精をつけてくれます。夏には、ナスやキュウリなど、上昇した体温をやさしく下げて調節してくれる陰性の野菜がぴったり。秋はビタミンCが豊富なさつま芋や根菜類が抗酸化作用を発揮します。冬には身体をあたためるねぎやカブ、ほうれん草などを頂きます。
「身土不二」という言葉にもあるように、そのときどきで自分の身のまわりにある食材を、シンプルな調理法で頂くのが何より体を整えます。
油は必要以上に摂るのも良くないのですが、まったく摂らないと肌がカサカサになり、逆に肌荒れの原因になってしまいます。昔ながらの圧搾法でしぼった良質な植物油がオススメです。毎日と言って良いほど摂取する油は、原材料の香りが酸化したような匂いのしない、新鮮な出来るだけ搾りたての方がお肌にも胃腸にも良いです。近頃は輸入品が高騰したうえに、実際にどこで絞られたかはっきりしないような油は心配です。例えば、国産の胡麻油、菜種油、紅花油、米油など、日本国内の昔からのメーカーさんが頑張っておられます。今こそ、身近に手に入る国産の油や本物の塩をありがたく頂きましょう!
塩は、海からの贈り物と感謝して、適量を頂きましょう。(岩塩も元々は地殻変動で海だったところが隆起して海水がたまった状態で水分が蒸発し結晶化したものです)
玄米の良さは、それだけで栄養素が完結していること。ミネラルが豊富で脳や内臓の働きをよくするだけでなく、体内の毒素を排出する力も持っています。ビタミンB1、B2、Eも豊富で、美肌効果もあります。また、発芽玄米には、ストレス軽減に役立つGABA(ギャバ)や食物繊維、マグネシウムなどが玄米よりも豊富に含まれています。さらに、しっかり咀嚼して頂くことでホルモンのバランスを整えるパロチンがよく出るようになります。食べ続けることであごの力がついて口角が上がり、表情が明るくなるという嬉しいメリットもあるんですよ。食物繊維も豊富なので便秘にも効果的。まさに美容と健康のための完全食なのです。
そして、玄米は、稲の実からもみ殻だけを取り除いた状態なので、農薬を使用しているお米は残留農薬が心配ですから、無農薬、自然栽培、不耕起栽培、有機栽培などで栽培された体にも自然に優しく安全なお米を選んでください。
簡単で栄養満点の朝ごはんは、テンペの照り焼きをのせた全粒粉トーストに、いちじくを添えて。いちじくは、お肌にも嬉しい効果が期待できるアントシアニン、ペクチン、カリウムなどを多く含んでいます。テンペはビーガンのお肉がわりに最適です。
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すり流しは、日本のポタージュのようなものです。出汁には油分が含まれていないので、とてもヘルシーで胃腸の疲れた時にもぴったりです。えんどう豆や、そら豆やその時に入手できる新鮮な食材で作ってみてください。
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ビーツはスーパーフードと呼ばれるだけあり、ほかの作物にはなかなかない成分が含まれています。ビーツの赤色を示すベタシアニン、ベタキサンチンが持つ抗酸化作用で肌の老化を防ぎ、肝機能を整え、むくみの解消にも効果的です。
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"自分の身体が今一番欲している栄養素は何か?
感じてみてください。
疲れた時は無性に甘いものが食べたくなりますが、実はビタミンCが不足していると甘いものが食べたくなるときがあります。
衝動に駆り立てられて食べるのではなく、
少し身体の声を聴いて新鮮なフルーツを食べてみてください。
あら、不思議。
お肌の疲労も早く回復されていきます"
植物だけで、
白髪を染める。
5000年の知恵が、あなたの髪を育てます。
ヘナとは、
インド生まれの
ハーブ植物です。
ヘナはミソハギ科の植物で、インドなどで古くから髪染めやボディペイントに使われてきたハーブです。インド北西部・ラジャスターン州はヘナの一大産地として知られ、葉に含まれる赤色色素「ローソン」がタンパク質に絡みつき、白髪を自然な色へと染め上げます。
化学染料を一切使わず、植物の力だけで髪を染める——ヘナはその植物100%という性質ゆえに、染めるたびに髪と頭皮を健やかに整えるトリートメント効果をあわせ持ちます。
染めるたびに、
髪が喜ぶ理由。
植物100%・化学染料ゼロ
一般的なヘアカラーに含まれる化学染料を一切使用しません。保存料・着色料も不使用。ヘナのパウダーは、葉を乾燥させて粉砕したものがそのまま原料です。
染めながらトリートメント
ヘナの収れん作用がキューティクルを引き締め、ハリ・コシ・ツヤを与えます。「美容室で髪質を褒められるようになった」という声が届くほど、染めるたびに髪が健やかになります。
頭皮に優しく、根元からしっかり
植物だけのヘナは、頭皮からペーストを塗ることができます。一番気になる根元の白髪にしっかり色を入れながら、余分な皮脂や汚れを取り除き、頭皮を清潔に保ちます。
染め間隔を気にしなくてOK
毎日使用しても髪や頭皮に問題なし。色をさらに濃くしたい時も、すぐに染め直したい時も、インターバルを気にせず使えます。
植物の色が、
こんなに美しい。
自然な茶
Henna + Indigo Tea
落ち着いた黒茶
Henna + Indigo Dark Brown
黒
Henna + Indigo Black
3つの色から、
あなたの髪色を。
白髪の量や好みの仕上がりに合わせて選べる3種類のラインナップ。どれも植物100%、化学染料ゼロです。
ヘナ + 木藍 茶
自然な茶
ヘナ + 木藍 黒茶
落ち着いた黒茶
ヘナ + 木藍 黒
黒
染め方は、
シンプルな5ステップ。
髪を濡らす
お湯で髪を濡らし、水気を軽く拭きます。湿った髪はキューティクルが開き、色の入りが良くなります。
ペーストをつくる
45℃くらいのお湯でマヨネーズ程度の固さに溶きます。溶いたらすぐに塗り始めるのが、よく染まるポイントです。
生え際から塗り込む
白髪が気になる生え際から塗り始めます。髪が隠れるくらいたっぷり塗り込むことで、均一に染まります。
ラップで保温して40分
ラップをぴったり巻いて乾燥を防ぎます。ドライヤーや蒸しタオルで温めるとより染まりが良くなります。
ぬるま湯で洗い流す
ヘナが出なくなるまでしっかり洗い流します。その後シャンプー&トリートメントでケアして完成です。
インド・ラジャスターン州
ソジャット産の
上質なヘナを。
現地スタッフが年2回、産地に直接足を運びます。葉の大きさ、乾燥具合、匂い、色——五感をすべて使って上質なヘナを厳選。葉を握り潰したときの音で乾燥の度合いさえ「聞き分ける」ほど、素材と向き合っています。
「木藍(もくらん)」が
茶・黒茶・黒をつくる。
ヘナだけで染めると白髪は赤茶色に染まります。茶・黒茶・黒に染めるために必要なのが「木藍(インディゴ)」。ヘナの赤みと木藍の藍色を組み合わせることで、落ち着いた自然な色に仕上げます。
使用する木藍は、南インド・タミル・ナードゥ州で農薬・化学肥料を使わずに自然栽培されたもの。4000年の藍染めの伝統を守る農家の方々と協力して、ていねいにつくられています。
